キノコと散策路と私。
最近また急激に冷え込んできました。
銀河キノコ園のキノコはどうなったかな~と思い行って写真を撮ってきました。
2週間ほど前にナメコを大量に収穫しましたが、またすぐ顔を出していました。
取れたてナメコの味噌汁は絶品です。
シイタケもやっと顔を出してきました。
散策路は落ち葉でいっぱいになっていて葉っぱの道のようでキレイでした。
そろそろ冬がやってきます、タイヤ交換はお早目に!(笑)
— スタッフが感じた沢内の今をお伝えします —
最近また急激に冷え込んできました。
銀河キノコ園のキノコはどうなったかな~と思い行って写真を撮ってきました。
2週間ほど前にナメコを大量に収穫しましたが、またすぐ顔を出していました。
取れたてナメコの味噌汁は絶品です。
シイタケもやっと顔を出してきました。
散策路は落ち葉でいっぱいになっていて葉っぱの道のようでキレイでした。
そろそろ冬がやってきます、タイヤ交換はお早目に!(笑)
皆さんこんばんわ。
更新が滞ってしまって申し訳ありません(;_;)
もうすっかり寒くなって秋らしくなってきました。
銀河高原の周りの山も色付きはじめています。
私にとって秋になると紅葉よりも、この虫の事が気がかりでしょうがありません。
皆さんご存知かと思いますが、秋になると↑のようなカメムシが大量発生します。
触るとくさいです。
ものすごくくさいです。
皆さんもカメムシを見かけたらご注意を。
きのこ園を見てきたら、椎茸が顔を出していました。
焼いて食べると美味しそうですね~ヽ(^0^)ノ
9月12日(金)
天候:晴れ
時間:13:50
朝方は雨が降っていましたが、やっと天候も落ち着いてきました。
ちょうど晴れたので、散策路に行って参りました。
ちょっと不思議な実のついた植物を見つけました。
ひょっとすると貴重な植物かも?!
・・・・。
分かり次第報告致します(^о^)ゝ
銀河高原の散策路にスミレがわんさか咲いてます。
カタクリの次はスミレの群生地に変わって散策路を彩っています。
スミレは岩手県に38種類もあるらしいのですが、散策路周辺には沢山群生しているので
どれも同じ種類だと思い、今まで気を付けてスミレを見て歩くことなどしてませんでした。
スミレの小さい花を撮影するのは結構疲れるのですが、じっくり見てみると
なるほど、色は似てるけど花の形が全く違うじゃないですか。
時間が無い中で撮影しましたが探せばまだまだ出てきそうな感じなので
ちょいちょい探しに行きたいと思います。
名前の方はまだ調べていませんが、そのうち珍しいスミレが
見つかれば嬉しいですね。
今年の春は暑いですね。ここ、銀河高原もTシャツ1枚で丁度良い感じです。
この暑さでカタクリが早めに咲いたので見のがした方もおられると思いますが
あまりがっかりしないで下さいね。
今、散策路にはシラネアオイが薄紫の花びらを風にひらひらさせて咲いてます。
毎年、少しづつ株が増えているので今後が楽しみです。
この他にも色々な花が咲き乱れてます。
春の銀河高原散策路は、いつも何かが見頃を迎えてます。
本日も晴れました。
玄関前の雪はもうほとんどありません。
たくさん雪があった頃は早く消えて欲しいと思いますが、いざなくなってくると寂しくも感じます。
人って不思議ですね。
・・・・・。
話は変わって散策路の様子を撮ってきました。
まずは水芭蕉から。
以前よりかなり大きくなりました。
水芭蕉の独特の香りが漂っています。
カタクリのほうはというと・・・
咲き乱れています!と言ってもまだまだこんなもんじゃありません。
まだまだツボミのカタクリもあるので全部咲いたらやばそうです。
写真でみるよりも生で肉眼で見たほうが雰囲気は伝わると思いますので是非見に来てください♪
本日、晴れましたが風が強く寒いです。
また散策路を歩いて見ましたがカタクリが多く見れるようになってきました。
まだツボミのままですが咲いたらキレイだと思います♪
あと1・2週間で見頃になると思いますので是非足を運んでみてください。
前回、「秋の木の実とりあえず何でもかじってみる」っていうのをやってみましたが、
最後の方で毒っぽいのでやめた“ツリバナ”のことを地元の人に聞いてみました。
すると、「毒では無いけど食べる人なんかいないよ」と笑われました。
という事で安心してかじりにいきました。
感想は、、、ほとんどが種子で味わうところが全く無いです。
(トリカブト‐花)
(トリカブト‐種)
今回は毒草を少し紹介します。
日本で一番有名なトリカブトから、
これは今盛んに咲いている花で何も知らなければとってもきれいな花です。
渓流釣りをしている人なら一度は見た事があるのではないのでしょうか。
ちょっとじめじめした感じの沢に入ると大概ありますね。
これは花から根っこまでぜーんぶ猛毒です。
花粉にも毒があるので養蜂家の人たちは花の咲く時期をずらして蜜蜂を放すそうです。
春先にはシドケという山菜に似ているので間違って取ってしまうことがあり、
私の知り合いにもほんの一口食べた人が危うく死にかけています。
近所から貰ったシドケのなかに混じっていたようで、
食べた10分後には口の中が痺れ始めて立って歩く事が出来なくなり、
意識も朦朧となって3日間は寝たきりだったそうです。
というか何故、病院に行かなかったのかの方がかなり気になりましたが、
その方は今でも元気でとても面白いおじさんです。
(マムシグサ‐花)
(マムシグサ‐実)
この変な形の草はマムシグサです。
秋になると、画像の様な赤い実がこぶしぐらいの大きさで、かなり目立ってます。
もともと漢方薬にも使用されますが、量を間違えると死にます。
トリカブトもマムシグサも、神経毒なのでとりあえずしびれから始まるらしい。
これを食べたと言う人は、残念ながら私の知り合いにはいませんが、
調べてみると薬としての量を間違えて事故にあうケースが大昔にあったそうです。
草の姿も蛇が鎌首を上げている様で、あまり気持ちの良いものではないのですが、
このマムシグサはなかなか面白い植物で、オスとメスがあります。
赤い実がなるのはメスだけで、オスとメスの見分け方は素人目にはかなり困難です。
(トチバニンジン-花)
(トチバニンジン-実)
この植物はトチバニンジンといって、漢方薬です。
毒ではないのですが、見た目かなり毒っぽいです。六月にはきれいな花が咲きます。
秋になると赤い実が花火の様につきます。
これは、前回のブログ「木の実」の時に実がなっているのを
じつは見つけてはいたのですが、私の勘がこれはヤバイと告げていたので伏せておりました。
地元の方に聞いたら、胃の薬だと言われました。ねっこを焼酎に漬けるそうです。
安心して今度かじり※に行ってきます。
※こんなことは誰もしないと思いますが、マネはしないでくださいね!!
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