2月はどちらかと言えば、、、

一年中で最も寒い2月は、
研究開発に時間を割くことのできる月であります。

このゆとり月間を上手に活用しない手はない。

ビールに関して研究の成果は2、3ヶ月先にあらわれるのだと思います。
銀河高原ビールファンの方には既にお気づきの方もいらっしゃるかも分かりませんが、
昨今の「小麦のビール缶」や「ヴァイツェン缶」は香味に安定感があるはずです。
これは一部に昨年同時期の研究の成果が表れていると考えます。
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既存商品の安定化と引き出しを多く持つべく新規製品の開発が課せられたテーマです。
何も奇抜なアイディアはなく、
「どうしたら製品タンクの味わいを缶容器でも味わえるか?」
「少しでも劣化を防ぐには?」
ウチは大手メーカーのこれ以上要らない位の立派な設備を擁せない分、
限られた予算内で工夫を見出ださなくてはなりません。
誰が…じゃなく皆でひとつひとつ解決をはかるしかないのです。